noir あとがき
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greeting:
こんにちは、れんです。
『noir』シリーズお付き合いいただきありがとうございました。
前作『seek』の主人公 一夏(月丘イチカ)が書いたBL小説
「極上ダーリン」の実写版ともいうべき作品、いかがだったでしょうか。
『seek』がドタバタのラブコメだったので、その感じを思い浮かべて
いらした方にとっては、激しく肩透かしのストーリー展開となりました。
当初はそんなに堅苦しくしないようにと思っていたんですが、
攻めが「執事」という設定の時点で相当無理がありました(今更)
何とか面白く出来ないかと思い倦ねていたその時、
唐突に「科学者」「性転換」「運命」という単語を無理矢理リンク。
……今思ってもどうしようもないほど綱渡りですけど、
それはそれで新鮮で(笑)楽しく書けました♪
さて以下、各キャラやシーンについての思い入れ&反省会です(^-^;)
全編お読みいただいた方、よろしければお付き合いくださいね。
一番最後には次回連載へのリクエスト案内も載せてます。
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